【初めての一人暮らし】失敗しないための部屋探しのコツと注意点

この記事は約5分で読めます。

春から一人暮らしするんだ!楽しみだなー

どんな街に住むのかしら、楽しみね

この記事では、一人暮らし・単身引越が多いカレンの失敗談と失敗しないための部屋探しのコツと注意点についてお話しします。

部屋探しは内見に行った方が絶対に良い

部屋探し=衣食住環境探

足を運んで決めないと失敗する確率が高くなります。

はじめて一人暮らしをした時のこと、騒音が問題で1年ほどで引っ越すこととなってしまいました。

新築物件。通学に約20分。この点に惹かれて契約をしました。はじめての100万人都市。大通りから1本入った、スーパーが徒歩で2分くらいで行ける立地でした。

部屋は新築で綺麗だったのですが、大通りはよく救急車が通りますし、音数が少ない田舎出身の私としては情報量が多く、苦痛になってしまった。また、角部屋ではなかったため、両隣からの音にも耐えられず、、、

お部屋探しサイトや店頭で見せられる間取り図だけでは、この状況を把握できなかったのです。

部屋探しのコツは内見に限ります。

特に部屋探しの需要が大きくなる時期は、内見中に他の人がその部屋を契約してしまったこともありました。退去予定の部屋でも、もし他の部屋で間取りや環境を確認できるのならば、確認したほうが良いでしょう。

ガスは都市ガス?LPガス?

水光熱費は生活する上で、必ずかかってくる費用です。水光熱費の他に、もちろん家賃。車を持っていたら駐車場代、場所によっては町内会費などもありますね。月々固定で出費があるものですから、住み続けるためにはこの辺りの確認がとても重要です。

特に注意が必要なのはガス。

ガスは変動が大きい費用だと感じています。 一人暮らしをするまで、LPガスがこんなにも高いとは知りませんでした。当時2007年。電気も、ガスも、水道も全国どこに行っても、つくのが当たり前で育った身として、ガスには都市ガスとLPガスがあることすら知らず、、、雪が積もる寒冷地に住むことになった時のこと、夏季は3000円くらいだったガス代が冬季7000円になりました。2倍以上、、、ガスは給湯に使われており、普段シャワーしか使わなくて、たまにお風呂に入る程度(月に2,3回)の使用状況でも、季節が変わるだけで高くなってしまいました。

冬季数ヶ月でもお財布にくるものがあり、以降まずは都市ガス優先で部屋探しをしています。

都市ガスについては、年間通じてほぼ同じ料金でした。

もちろん都市ガスが通っていない地域もあります。部屋探しの前には、その地域のガス屋さんのHPにて都市ガスエリアはないかと探すようになりました。

まだまだオール電化のお部屋は少ないので、ガスの供給方法の確認は重要です。

採光はどこから?西陽が一番辛いかも

お部屋の間取りについてです。

私は、東、西、南東、南、北から採光があるお部屋に住んだことがあるのですが、一番辛かったのは西からキッチンに光が入る部屋でした。

その地域は、築年数に関わらず間取りが2〜3部屋の物件が多く、一人暮らしのワンルームが全くない。家賃がお得になれば、築年数がグッと上がる。そんな地域で部屋探しでしたので、部屋探しにとても苦労しました。

そんな中でも築浅で綺麗めの部屋に出会い決定したのですが、昼間は働いていていないからと妥協した点が西陽。しかも光が入るのはキッチン。夏場、夜遅くに帰っても、熱がこもっている状態でとても辛い思いをしました。食材は冷蔵庫保管で問題はなかったものの、、、なんだか不安な暖かさ。他に選べる部屋がなかったので、引っ越ししなかったのですが、本当に辛かったです。採光方向、ご注意ください。

部屋探しの条件は?どこを妥協するのかを決めておく

自分が想定した部屋探しの条件が全てクリアできることというのは意外とありません。

それは入居退去のタイミングが様々ですし、みんないいと思う部屋って同じだったりします。

✔︎内見までに条件を決めた上で事前に連絡して、見たい物件の候補をあげておくこと

✔︎自分はどこを絶対に守って、ここを妥協するのかなんとなく決めておくこと

自分の探している条件がその地域と不一致だった時、不動産屋さんと無知な私の中で、すり合わせがうまくいかず、ただただ疲れただけの日がありました。想定していた条件がなかった(どこかに自分の望む部屋があるだろうという気持ち)のでどこを妥協するのか、困ってしまったのです。ない可能性を考えていなかったので時間のロスが大きいかったです。この時は家賃以外妥協した感じでした。

部屋探しは強行で1日しか時間がない。

移動を考えると6時間で契約まで行けたら良いほう。

複数の不動産屋さんで複数の内見をする。

多くの人は部屋探しに時間を捻出できる時間は最大でも1日程度の時間かと思います。スケジュール自体がとてもハードですので事前準備は重要です。

最初に浮かぶ条件は、家賃ではありますが、初期費用や先ほど話した水光熱費、駐車場代、町内会費などを含めて固定でいくら出費があるのかを想定しないと後々苦しくなります。

この固定費の書き方は、町内会費を含む管理費込とか駐車場代別とかさまざまな書き方があり、統一されていないので読み取りづらい性質があります。だからこそ、事前に想定しておくこと重要です。

まとめ

失敗しないための部屋探しのコツと注意点、いかがでしたでしょうか。

一人暮らしは楽しみがいっぱいですが、部屋は契約してしまうとなかなか契約解除しづらい性質を持っています。

事前に準備して、ぴったりの部屋に巡り会えますように!

✔︎事前に条件を決める

✔︎部屋探しは、できるだけ実際に部屋を見に行く

✔︎部屋を見に行ったら、部屋の中、外の環境(通りの車の量や人通り、コンビニや飲食店)を確認する 

✔︎部屋の採光はどの方向なのか確認する 

✔︎水光熱の供給方法

※もし決めるつもりの部屋に出会ったら、カーテンレールのサイズを測っておきましょう

 

タイトルとURLをコピーしました