
はぁー、やっと終わった!緊張したなぁ
この記事では、疲れたときに回復を助けてくれる呼吸について解説します。
疲れたときは呼吸が浅くなっている
疲れたとき、呼吸は浅くなっています。
呼吸は、体内に酸素を取り入れて、二酸化炭素を吐き出すための大切な活動です。
疲れたときは、身体が緊張している場合が多く、意識的に呼吸をしない限り、浅い呼吸を繰り返します。
身体の中を酸素が行き渡らないため、血行が悪くなる。
必然と猫背の姿になっているので首や肩がこる。
この状態が続くと疲れやすくなるのです。
疲れたときは1分間呼吸をして自分を知る
疲れたと感じたら、ほんの1分間呼吸をしてみてください。
まずは自分がどのような呼吸をしているか確認してみましょう。
意識すると自分の身体に空気が行き渡らない感じ、苦しく感じるなど、自分の状態がわかってくると思います。
疲れを身体に蓄積しないための腹式呼吸
疲れを身体に蓄積しないためには、意識的に腹式呼吸を行うことが良いです。
なぜ腹式呼吸かというと、腹式呼吸は自律神経の働きを刺激しバランスを整えます。
基本の腹式呼吸
立っていても、座っていても構いません。楽な姿勢になりましょう。
呼吸は、鼻から吸って口から吐きます。
お腹のおへその下のあたりに手を当て、ゆっくりと深呼吸します。
最初は吐くことから始め、吸うときはお腹が風船のように膨らむイメージで呼吸します。
何度か呼吸しているうちに、自分が気持ちいいと思えるタイミングがやって来ます。
疲れの原因になっているのは、過度に刺激された交感神経の働きです。腹式呼吸が副交感神経も刺激し、バランスを整えてくれます。
この腹式呼吸は、疲れて帰ってきたよる寝る前のタイミングが良いでしょう。
また朝起きおたらすぐに朝日を浴びながら呼吸するのも気持ちいのでオススメです。
まとめ
疲れたときに回復を助けてくれる呼吸は、いかがでしたか?
腹式呼吸を意識するだけで、自律神経を整えることができます。
ぜひ生活に取り入れて、疲れを蓄積しにくい身体に近づけていきましょう。