
最近、道ばたの青い紫陽花に惹かれるなー

今、一番綺麗ね。おうちに飾ってみてはどう?
この記事では、疲れたときにお花を飾ると癒されることについて解説します。
疲れたときは生のお花を飾るススメ
疲れたときは、ぜひ生のお花をお部屋に飾りましょう。
おうちの中にいると自然と触れ合う機会がありません。
ベランダにでて、木々の緑や鳥の鳴き声などを感じ、朝日を浴びるなどできたら最高です。
現実としては、わざわざ公園へ行って芝生に座ることになるでしょうか。
意外に身近にないのが自然です。そんな時は、生のお花をお部屋に飾ると気分がリフレッシュできます!
お花は、色と香りで癒してくれる
お花は、色と香りで癒してくれます。色と香りが疲れたときにお花を飾ることをオススメしている理由です。
色はカラーセラピーの効果があります。
赤、青、黄色、オレンジ、紫、緑、カラーパレットでは表せないような多彩な色が私たちの脳へ働きかけてくれます。
●赤い花:バラやカーネーションなど
自律神経の交感神経を刺激し、血行を良くする効果があります。
元気になりたいときに良いお花です。
●黄色い花:ひまわり、フリージアなど
黄色には、脳を刺激して集中力をアップさせる働きがあります。頭をクリアにしたいときに良いお花です。
●青い花:紫陽花、デルフィニウムなど
青色には、自律神経の副交感神経を刺激する効果があります。穏やかに過ごしたいと思ったときに良いお花です。
●紫の花:ラベンダーなど
紫色には直感力や創造力を高め、芸術的センスを引き出す力があります。ひらめきたいときに良いお花です。
●白い花:ユリ、かすみ草など
白色には、リフレッシュ効果や浄化作用があります。もやもやして気持ちが晴れないときに良いお花です。
香りはアロマテラピーの効果があります。
春に満ち溢れるストックの香りや凛としたバラの香りなど心を癒してくれます。
精油やルームフレグランスのように強い香りではないけれど、生命力を感じる香りは心を元気にもしてくれます。
まとめ
疲れたときに、生のお花を飾ってみたくなりましたか?
お花は、お花屋さんの店頭で直感で選ぶのも面白いです。
花を購入した後に自分はこんな気持ちになってるんだなぁと見つめ返す良い機会でもあります。
ぜひお花屋さんに足を向けてみましょう。新しい出会いがあるかもしれません。